続けてメモ
Objective-Cのアウトレットとアクションという概念。
・アウトレット
FlashでいうところのステージにあるMcにインスタンス名をつけるような行為。
(ステージ上のインスタンスを自動宣言のチェックをOFFにした状態が近い)
・アクション
Flashでいうところのイベントリスナーの関数
AS同様で戻り値はなし(多分)
※2010.02.23.15.06追記
ステージにおいてるもの全てにアウトレットを設定する必要はない。
スクリプトでコントロールする必要があるものだけに設定。
(FLASHでインスタンス名をつけないオブジェクトがあってもいいのと一緒)
ただしFlashでボタンを作る場合はインスタンス名をつけないとASで制御できないけど、こちらは、ボタンにアウトレットを定義せずとも、InterfaceBuilderというものでオブジェクトをアクションと直接緋付けることが可能。
(このあたりが混乱しやすい)
Tags: iPhone, Objective-C
基本は↓にまとまっているのでそこをみる。
イナヅマtvログ:Actionscript思考回路をObjective-C変換 – 超初級
おさらい。
まずObjective-Cは宣言部と実装部に分かれてる。
AS3でいうと、Interfaceで宣言して、Classで実装するみたいなもんかな。
というわけで、Objective-Cは宣言部と実装部を書きます。
(ほんとは宣言部と実装部でファイルをわけるのがお作法)
★クラス定義
//AS3
//クラス:MyClass、スーパークラス:MySuperClass
public class MyClass extends MySuperClass implements MyInterface {};
//※継承はextendsでつなぐ
//※インターフェースはimplementsでつなぐ
//Objective-C
//クラス:MyClass、スーパークラス:MySuperClass
//宣言部
@interface MyClass : MySuperClass<MyInterface> {};
//実装部
@implementation MyClass
//※継承は:でつなぐ
//※インターフェース(っぽいもの、Objective-Cではプロトコルという)は<>でくくる。
★関数定義(上記MyClassに定義しているとする)
//AS3
//関数:myFunciton、引数(2つ):myData1,myData2、引数の型:int、戻り値の型:myClass;
//関数定義
public function myFunction(myData1:int,myData2:int):myClass{
return myData1 + myData2;
};
//関数の実行
var myInt:int = myFunction(10,100);
//Objective-C
//関数:myFunciton、引数(2つ):myData1,myData2、引数の型:int、戻り値の型:myClass
//宣言部
- (myClass)myFunciton:(int)myData1 myFuncDate2:(int)myData2;
//実装部
- (myClass)myFunciton:(int)myData1 myFuncDate2:(int)myData2{
return myData1 + myData2;
}
//関数の実行
int myInt = [myClass myFunciton:10 myFuncDate2:100];
//※myClassはMyClassのインスタンスとする
戻り値は()に入れて、関数名の前に記述。
引数は:でつないで関数名の後に記述
注意するのは、2個以降の引数にはラベル名を書く(ここでは、myFuncDate2)
こうすることで、実行部での見通しがよくなる。
(ASの場合は数字だけなので、何のためのデータだったか忘れやすい)
たぶんこんな感じ、なのかな・・・
(実際にテストしてないです・・・)
Tags: iPhone, Objective-C
XcodeからiPhone実機への転送設定がなかなかできない。
ブログで情報をあされども書いてあることがバラバラで半日以上はまった。
というわけで、2010年2月16日現在での箇条書きなメモ。
・Certificateの登録はキーチェーンのログインでOK。
・システムの言語設定は日本語のままでOK。
・AppIDsのAppIDは*だとダメ。例のとおりのcom.hoge.hogeappとか適当でOK
・SDKのバージョンと実機のヴァージョンが違うとエラー(Provisioningが黄色のまま)
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