Category Archive: ActionScript

[AS]papervision3d Basicviewについて

BasicViewクラスの中身をなんとなくメモ
(親クラスのAbstractViewも少しだけ)

まず、BasicViewが継承してるのは、AbstractView。
(AbstractViewはSpriteを継承してる)

BasicViewのコンストラクタの引数で初期値を渡す。
ちなみに何も入れなくてもデフォルト値が設定されてるのでOK。

BasicView(viewportWidth:Number = 640, viewportHeight:Number = 480, scaleToStage:Boolean = true, interactive:Boolean = false, cameraType:String = "Target")

BasicViewのコンストラクタの中では、scene,viewport,renderを作っている。

scene = new Scene3D();
viewport = new Viewport3D(viewportWidth, viewportHeight, scaleToStage, interactive);
addChild(viewport);
renderer = new BasicRenderEngine();

cameraTypeによって、どんなカメラを使うか決めてる。
(引数設定しないときはcamera3Dになる)
_cameraは、AbstractViewで定義されている。

			switch(cameraType)
			{
				case CameraType.DEBUG:
					_camera = new DebugCamera3D(viewport);
					break;
				case CameraType.TARGET:
					_camera = new Camera3D(60);
					_camera.target = DisplayObject3D.ZERO;
					break;
				case CameraType.SPRING:
					_camera = new SpringCamera3D();
					_camera.target = DisplayObject3D.ZERO;		
					break;			
				case CameraType.FREE:
				default:
					_camera = new Camera3D(60);
					break;
			}

コンストラクタの最後では、viewportのサイズでcameraの初期化してるってことかな?

cameraAsCamera3D.update(viewport.sizeRectangle);

[AS]定義されてないと思われる変数があるときは、親クラスを追ってみる。

PV3Dのクラスを読んでたらよくわからない書き方があったので、テストしてみた。

たとえばこんなドキュメントクラスがあった場合に、

package  {
	import flash.display.Sprite;
	
	/**
	 * ...
	 * @author 393
	 */
	public class Test extends Test2 {
		
		public function Test() {
			trace(spriteObj.getRect(this)) //出力(x=0, y=0, w=100, h=100)
		}
        public function get spriteObj():Sprite{
                return sp;
        }
	}
	
}

このコンストラクタでは、spriteObjというものに対して、getRectメソッドを実行させている。
だけども、どこにも var spriteObj という記述は無い。
でも下を見ると、getterでspriteObj というものが定義されている。
これで、spriteObj というものは使えることができるということらしい。

で、getterの中をみると、spを返すことになっている。
これまた、var spという記述はどこにもない。
じゃあ、どこを探すかといえば、Testクラスが継承している、Test2クラスを探してみる。

Test2クラスはこんな感じ。

package  {
	import flash.display.Sprite;
	
	/**
	 * ...
	 * @author 393
	 */
	public class Test2 extends Sprite {
		
		protected var sp:Sprite;
		
		public function Test2() {
			sp = new Sprite();
			sp.graphics.drawRect(0,0,100,100)
		}
		
	}
	
}

ここでspが定義されてるのがわかる。
さらに、protectedで定義されているので、Testクラスからでもアクセスできることがわかる。
(privateだとアクセスできないね)
で、spはSpriteクラスなので、getRect()メソッドが使えるとういわけだ。

ポイントはgetterの場合は、var spriteObj で定義してなくてもOKってことかしら。

[AS]アクセス修飾子の違いについて

なんかすぐ忘れるのでメモ。

◆private:
自身のクラスからのみアクセスできる。

◆public
どこからでもアクセスできる。
(コンストラクタはこれにしないとだめ)

ここまでは忘れない・・・
↓の二つは滅多に使わないから忘れる。。。

◆internal
同一パッケージからのみアクセスできる。
(何も書かないとこれになる)

◆protected
自身のクラスとそのクラスを継承したクラス(サブクラス)のみアクセスできる。

アクセスの厳しさ順だと、
private > protected > internal > public といったところかな。

[AS][PHP]GMT(正確にはUTC)タイムを取得する方法

ローカルの時間(PCに設定されてる時計による)ではなく、正確な時間を取得したい場合。
ただFLASH単体では、UTC(GMTみたいなもの)の取得はできないようす。
なのでサーバーサイドのプログラムPHPを使ったら意外と簡単にできました。

↓PHPはこれだけ

<?php
//GMTを取得
$time09 = gmdate("D M d Y H:i:s", time()+9*60*60);
//ASでは、utc_timeというプロパティで扱える
echo "utc_time=".$time09
?>

FLASH側はこんな感じで、読み込みます。
以下、フレームアクション

//フレームアクション
//PHPファイルのURLを定義
var request:URLRequest = new URLRequest ( "get_utc.php" );
//送信方法をPOSTに
request.method = URLRequestMethod.POST;

//ローダーを作って、PHPを読み込み(実行)
var loader:URLLoader = new URLLoader (request);
loader.addEventListener(Event.COMPLETE, onComplete);
loader.load(request);

//PHP読み込み(実行)後の処理
function onComplete(event:Event):void {
	//↓PHPからの戻り値を変数に格納
	var vars:URLVariables = new URLVariables( event.target.data );
	//UTCデータを格納するための変数
	var utc:String;
	//データがちゃんとあった場合は、
	if (vars.utc_time!= undefined) {
		//変数に、文字列を渡す
		utc = vars.utc_time;
		next(utc);
		//ムービープレビューのときはローカルタイムを取得
	} else {
		var date:Date = new Date();
		utc = date.toString();
		next(utc);
		tf.text = "↓ローカルタイムです";
	}
}
//PHPから読み込んだ文字列を引数にしてDateインスタンスを作成で完了
function next(utc) {
	var date:Date = new Date(utc);
	tf2.text = String(date);
}

//結果表示用のテキストフィールド(2つ用意)
var tf:TextField = new TextField();
tf.autoSize ="left";
addChild(tf);
var tf2:TextField = new TextField();
tf2.autoSize ="left";
addChild(tf2);
tf2.y = 30;

ポイントはPHPから取得した文字列をそのままDateクラスのコンストラクタの引数に突っ込めば、その情報を持ったDateインスタンスが作れるところですかね。
(逆に言うと、PHPで取得する文字列は、Dateクラスで認識できる形にしてあげる必要があるってことかね)

ただこの場合の「UTCタイム」はサーバーの時計ってことになるのかな?
ってことは、サーバーの時計が狂ったらアウトってことなんだろうね。

[AS]AS3/CS3にて、”フォントの埋め込み”をスクリプトで埋め込んであるはずなのに表示されない

かなりはまりました。
が、現象の再現性が完全につかめてないので、なんとなく状況をメモ。
(いまのところ発生原因がわからない)

通常スクリプトでテキストフィールド作って、フォントを埋め込む際は、まずはこんなコード。

package  {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.display.Sprite;
	import flash.text.TextField
	import flash.text.TextFormat;
	
	public class aaaa extends Sprite {
		
		public function aaaa() {
			
			var textformat:TextFormat = new TextFormat();
			textformat.font="Verdana";
			textformat.size="100";
			var tf:TextField = new TextField();
			tf,mouseEnabled = false;
			tf.defaultTextFormat=textformat;
			tf.autoSize= "left";
			tf.htmlText="BACK";
			tf.embedFonts=true;
			addChild(tf);
			tf.alpha = 1;
		}
	}
}

ただこれだけではフォントは表示されない。
flaファイルのライブラリにフォントを追加して、それにリンケージ設定が必要。
(ライブラリの右上のメニューボタンから新しいフォント…(上記例ではVerdana)を追加する。)
その際の、クラス名はなんでもよし。

通常これでVerdanaフォントの”BACK”という文字が表示されます。
が、しかし、この手順でもフォントが表示されない場合がありました。
(テキストがまったく表示されない、埋め込みやめると表示される)

原因がつかめず、かなーり悩んみました。。。
どうも、ステージ上にフォント埋め込んだテキストフィールドが置かれている場合に挙動がおかしくなる模様。

たとえば~
ステージには別途テキストフィールドを配置して、
それにはVerdanaを”小文字”だけ埋め込み。(ボールド、イタリックは未チェック)
そして上記のスクリプトでVerdana設定したテキストを読み込み、
ライブラリのフォントをリンケージ設定して、プロパティでイタリックを設定してプレビューすると・・・
スクリプトで追加してるはずの”BACK”が表示されません。
※ここで表示されるときもあったりしました。(ただしイタリックにはなってない)

次にステージのテキストフィールドの埋め込み文字設定を大文字を選択すると。。。
BACKが表示されましたが、イタリックにはなっておらず。。。
さらにステージのテキストフィールドのプロパティのイタリックボタンをチェックすると。。。
やっとイタリックの”BACK”が表示されました。

一見関係性のなさそうに見える、ステージ上で設定した埋め込み設定と、ライブラリ内に追加したフォントの設定が干渉してるみたい。

自分で1から作ったものなら、ステージに何おいてるかって把握してるのだけど、
人が作ったものを追加修正のときとかで、
ステージにたくさん物が置いてあって、
さらにどれが生きてるのかも完全把握できない。。。
なんて状態だと、とても危険です。
どこかにフォントの埋め込まれたテキストフィールドが潜んでいると・・・
上記のような現象が起きても不思議ではありません。。。

まぁわたしは実際体験したのですが。。。

ちなみにそのときの解決策としては、ステージ外に空のテキストフィールドを置いて、そこにスクリプトで埋め込もうとしてるフォントを埋め込みました。(文字の種類は、スクリプトで設定しようとしてる文字の設定に)
そしたら表示されるようになりました。

同じような現象に悩まれてる方の救いになれば幸いです。

[AS]XMLで要素数が何個あるかわからないデータを取得する時の方法 (for each ( in )の使い方) 

フレームアクションでこんな感じ。

var xml:XML = 
<sampleXML>
<test>まるいち</test>
<test>まるに</test>
<test>まるさん</test>
<test>まるよん</test>
<test>まるご</test>
</sampleXML>;

trace(xml);

var xmlArray:Array = new Array();

var sampleXMLList:XMLList = xml.test;

//配列にtest要素を突っ込む
for (var i:uint = 0; i< sampleXMLList.length(); i++) {
	xmlArray.push(xml.test[i]);
}
//配列の中身を確認
for (i = 0; i < xmlArray.length; i++) {
	trace("xmlArray その1 : "+xmlArray[i]);
}

//配列を空にする。
xmlArray = [];

//配列にtest要素を突っ込む
for each (var container:Object in xml.test) {
	xmlArray.push(container);
}
//配列の中身を確認
for (i = 0; i < xmlArray.length; i++) {
	trace("xmlArray その2 : "+xmlArray[i]);
}

プレビュー時の出力はこんな感じ

まるいち
まるに
まるさん
まるよん
まるご

xmlArray その1 : まるいち
xmlArray その1 : まるに
xmlArray その1 : まるさん
xmlArray その1 : まるよん
xmlArray その1 : まるご
xmlArray その2 : まるいち
xmlArray その2 : まるに
xmlArray その2 : まるさん
xmlArray その2 : まるよん
xmlArray その2 : まるご

注意するのは
Arrayの中身を数えるのは、Array.length
XMLListの中身を数えるのは、XMLList.length();
微妙に違うところ。

あとfor each (in)分を使えば、データの数がわからなくとも、データがあるだけループさせられる。

[AS]読み込んだXMLの内容を改行したときに余分な改行があった場合

読み込んだXMLをTextFieldに表示させるときに、
XML側では、こんな感じで書くとその中の改行がそのまま表示できる。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<sample>
<description>
<![CDATA[あかさなた
はまやらわ]]>
</description>
</sample>

ただその際に改行コードの問題で、一回しか改行してないつもりでも2行で改行されてしまうときがある。

↓こうでてほしいのに
あかさなた
はまやらわ

↓こうなる
あかさなた

はまやらわ

Windowsの改行コードの問題なので、
xmlから読み込んだストリングの改行コードを変換してあげればOK

//xmlから読み込んだストリングの
var strictDescription:String = xml.description[0];
//改行コードを\nに統一する。
strictDescription = strictDescription.replace(/\r\n/g, '\n');

[AS]FMSからストリーミングした動画の表示拡大するときはVideoオブジェクトを直接拡大しないとだめっぽい。

ストリーミングした動画を拡大するときはVideoオブジェクトを直接操作したほうがいいっぽい。

たとえば、MovieClipクラスを拡張して、Videoを再生するクラスがあったとする。

package  {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.media.Video;
	import flash.net.NetConnection;
	import flash.events.NetStatusEvent;
	import flash.net.NetStream;
	
	public class LoadMovie extends MovieClip {
		
		private var ncUrl:String
		private var nsUrl:String
		private var nc:NetConnection;
		private var video:Video;
		
		public function LoadMovie(ncUrl:String, nsUrl:String, w:uint = 320, h:uint = 320 ) {
			trace("FmsMain");
			this.ncUrl = ncUrl;
			this.nsUrl = nsUrl;
			
			video = new Video();
			video.width = w;
			video.height = h;
			initConnect();
		}
		
		function initConnect():void {
			
			//ネットコネクションを作る
			nc = new NetConnection();
			nc.client = new Object();
			//ネットコネクションの接続状態を調べるリスナー
			nc.addEventListener(NetStatusEvent.NET_STATUS , onNcStatus);
			//ネットコネクションを接続する。
			nc.connect(ncUrl);
		}
		//ネットコネクションの状態でいろいろ出力される
		private function onNcStatus(e:NetStatusEvent):void {
			trace("onNcStatus : "+e.info.code);
			switch (e.info.code) {
				//もし無事に接続されたら、
				case "NetConnection.Connect.Success":
				initStream();
				break;
				case "NetConnection.Connect.Failed":
				trace("onNcStatus : "+e.info.code);
				break;
				case "NetStream.Play.StreamNotFound":
				trace("not Found");
				break;
				default :
				break;
			}
		}
		
		//ネットストリームの初期化処理
		private function initStream():void {
			//ネットコネクションを作る
			var ns:NetStream = new NetStream(nc);
			//ネットコネクションの接続状態を調べるリスナー
			ns.addEventListener(NetStatusEvent.NET_STATUS, onNsStatus);
			//読み込みの時間を設定
			ns.bufferTime = 2;
			//メタデータ取得用のオブジェクトを設定
			ns.client = new Object();
			//videoインスタンスを作成
			video.attachNetStream(ns);
			addChild(video);
			ns.play(nsUrl);
		}
		
		private function onNsStatus(e:NetStatusEvent):void {
			switch (e.info.code) {
				//もし失敗したら
				case "NetStream.Play.StreamNotFound":
				trace("NetStream Not Found");
				break;
				
				default :
				trace("onNsStatus : "+e.info.code);
			}
		}
		
	}
	
}

このクラスを利用するときはフレームアクションで、
(ローカルにelevator.flvがあるのが前提)

var ncUrl:String = null
var nsUrl:String = "elevator.flv"
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl);
addChild(fms2);

この動画のサイズを変えたいときに

var ncUrl:String = null
var nsUrl:String = "elevator.flv"
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl);
addChild(fms2);
fms2.width = 500;
fms2.height = 500;

まあlこれでも拡大されるのは予想通り。
ただしFMSのflvを読んでる場合は拡大されるずに動画が非表示になる。
(音はなってるから再生はされてるようす)

//これだと動画がなぜか表示されない
var ncUrl:String = "rtmp://hoge.moge"
var nsUrl:String = "doke"
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl);
addChild(fms2);
fms2.width = 500;
fms2.height = 500;

LoadMovieクラスには、引数w,hでvideoオブジェクトのwidth、heightを操作できるようにしてあるので、

//これなら動画の大きさを操作できる。
var ncUrl:String = "rtmp://hoge.moge"
var nsUrl:String = "doke"
w = 500;
h = 500;
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl,w,h);
addChild(fms2);

もちろんローカルのflvを再生するときもこのVideoオブジェクトを操作する方法でOK。
なので、つねにこっちの方法を使った方が安全っぽい。


上記の例でFMSから読み込んだ場合のLoadMovieオブジェクトのwidthとheightは、w,hをどんな値を設定しても0になるようだ。
(ローカルflvを読み込んだ場合は指定した数値となる)

//FMSの場合
var ncUrl:String = "rtmp://hoge.moge"
var nsUrl:String = "doke"
w = 500;
h = 500;
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl,w,h);
addChild(fms2);
trace(fms2.width) //出力:0
trace(fms2.height) //出力:0

ローカルflvを読み込んだ場合

//ローカルFLVの場合
var ncUrl:String = null
var nsUrl:String = "elevator.flv"
w = 500;
h = 500;
var fms2:LoadMovie = new LoadMovie(ncUrl,nsUrl,w,h);
addChild(fms2);
trace(fms2.width) //出力:500
trace(fms2.height) //出力:500

FMSから読み込んだものは実体がないということなのかな?

[AS]FMSを使った動画再生をするときの設定の注意点

FMS:Flash Media Server
ローカルのflvのprogressive再生のときとFMSでの設定の違いをメモしとく
NetConnectionの設定で
ローカルflvの時は

//ローカルのflvを再生するとき
var nc:NetConnection = new NetConnection();
nc.connect(null);

FMSのときは、

//FMSを使うとき
var nc:NetConnection = new NetConnection();
nc.connect("rtmp://hoge.moge.ore.dore");
nc.client = new Object();

FMSのときはnc.connectにURLを設定(flvファイルの手前のフォルダまで)
※上の例はURLが rtmp://hoge.moge.dore.flvだった場合
あと、nc.client、ローカルflvでは設定しなくていいけど、FMSのときは設定してあげないとエラーになる。

あとNetStreamの設定
ローカルflvのときは、

var ns:NetStream = new NetStream(nc);
ns.play("doke.flv")

FMSのときは

var ns:NetStream = new NetStream(nc);
ns.play("doke")

FMSのときは、.flvをつけると宜しくないようす。

情報追記:2011/02/22
http://memo.393.bz/archives/1480

[AS]外部swfをLoaderで読み込んだ後にunload()で消すときは子swfの中身も綺麗に消す

外部SWFを読み込んで、それを破棄するときはunloadして、removeChildしてnullにするのが良いらしい。
親swfにはこんな感じでかく。

loader.unload()
removeChild(loader);
loader = null();

親swfで子swfをunload()するとに子swfはaddEventListenerでイベントを受けとれる。
子swfでこんな感じ

this.loaderInfo.addEventListener(Event.UNLOAD , unloadHandler);

そこで子swfで設定した参照なり、イベントは破棄してあげないといけない。

例)
ステージにm0_mc、m1_mcというインスタンス名のMCを二個配置。
m0_mcクリックでm子swfの読み込み、m1_mcクリックで子swfを破棄
親swfのドキュメントクラス

package {
	//親swfのドキュメントクラス
		import flash.display.Loader;
		import flash.net.URLRequest;
		import flash.display.LoaderInfo;
		import flash.events.Event;
		import flash.events.MouseEvent;
		import flash.display.MovieClip;
		
		
	public class MainP extends MovieClip {

		var loader:Loader

		public function MainP() {
			m0_mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK , movieOn);
			m1_mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK , movieOut);
		}
		private function movieOn(e:MouseEvent):void {
			trace("movieOn");
			//子SWFの読み込み
			loader= new Loader();
			loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,xComplete);
			var urlReq:URLRequest = new URLRequest("child.swf");
			loader.load(urlReq);
		}
		private function movieOut(e:MouseEvent):void {
			loader.unload();
			removeChild(loader);
			loader = null;
		}
		
		public function xComplete(e:Event):void {
			addChild(loader);
		}
	}
}

子swfのドキュメントクラス

package  {
	//子swfのドキュメントクラス
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.Event;
	
	public class Child extends MovieClip {
		
		public function Child() {
		trace("child");
		this.addEventListener(Event.ADDED_TO_STAGE, addc);
		this.addEventListener(Event.REMOVED_FROM_STAGE, removec);
		this.loaderInfo.addEventListener(Event.UNLOAD, unloadc);
		}
		function addc (e:Event):void {
			trace("child add");
		}
		function removec (e:Event):void {
			trace("child remove");
		}
		function unloadc (e:Event):void {
			trace("child unload");
		}
	}
}