Category Archive: ActionScript

[AS][?]progressionでのprogression.containerについて

gihyoでのプログレッション特集4のサンプルでの疑問点

各シーンの閉じるボタンを表示リストに追加する際に、各シーンに割り当ててるページ(CastSprite)ではなく、SceneObject自体に追加している。
これは、閉じるボタンの戻り先を設定をする際、SceneObjectじゃないと、sceneId:progression.root.sceneIdが使えないから・・・でいいののか?
(CastSpriteはprogressionプロパティをもっていないので)

それでも、CastSpriteに閉じるボタンをおきたいときは、
progression.root.sceneIdをtraceすると中身は”/index”だったので、、、
var sId:SceneId = new SceneId(“/index”);とSceneIdのインスタンスを用意して
sceneId:sId;
としてあげればOKでした。

[AS]最大値、最小値の上限を決めて返す公式

変数 = Math.min(Math.max(値 , 最小値) , 最大値);

例えば、

var randomNum:Number = Math.random()*100;
var maxNum:Number = 50;
var minNum:Number = 10;

var ans:Number = Math.min(Math.max(randomNum, minNum) , maxNum);

ただし、if文で作った方が処理的に速いらしい。
(Mathは遅いそうな)

[AS]配列の比較関数について

並び変えを、任意の関数でルールが作れるようだ。

var myArray:Array = [10,5,2,34];
myArray.sort(compare);
function compare(a,b) {
	if (a>b) {
		return 1;
	} else if (a<b) {
		return -1;
	} else {
		return 0;
	}
}
trace(myArray);//出力:2,5,10,34

[AS]BitmapDataのインスタンス生成時の注意

コンストラクタに渡す引数は正の整数でなくてはならない。

var myBitmapData:BitmapData = new BitmapData(0,0);
//ランタイムエラー

しかし、ライブラリのビットマップにリンケージでクラス指定したものを呼び出すときは、0でもOK。

var myBitmapData:MyBitmapData = new MyBitmapData(0,0);
//エラー無し

[AS]データ型とデフォルト値まとめ

  • Boolean:false:trueまたはfalse
  • int:0:32ビット符号付き整数
  • NUll:型指定に用いることはできない:null
  • Number:NaN:64ビット浮動小数点数
  • String:null:16ビット文字列
  • uint:0:32ビット符号無し整数
  • void:undefined:undefined
  • クラス:null:クラスのインスタンス

[AS]is演算子について

初期化されていないか、null代入された変数は型指定されていても、is演算子ではfalseを返す

var my_mc:MovieClip;
trace(my_mc);//出力:null
trace(my_mc is MovieClip);//出力:false

my_mc = new MovieClip();
trace(my_mc);//出力:MovieClip
trace(my_mc is MovieClip);//出力:true;

[AS]i++と++iの違い

var i:int = 0;
var j:int = ++i;
trace(i,j);//出力:1 1

var i:int = 0;
var j:int = i++;
trace(i,j);//出力:1 0

[AS]DisplayObject.rootはaddChildされてないとnull

var my_mc:MyClass = new MyClass();
trace(my_mc.root);//出力:null
addChild(my_mc);
trace(my_mc.root);//出力:[object MainTimeline]


DisplayObject.rootのまとめ

[AS]DisplayObjectはひとつだけ

あるひとつのDisplayObjectは、FlashPlayer上のすべてのDisplayObjectContainerインスタンスの子リストの中にひとつしか存在しえない。
すでにあるDisplayObjectContainerの子リストとして登録されているDisplayObjectを、べつのDisplayObjectContainerの子リストとして登録すると、先に登録されていた方は子リストから削除される。

[AS]リスナー関数を引数無しで呼び出す方法

リスナー関数の引数にデフォルト値nullを設定しておく。

function eventFunc(e:Event = null):void{
trace(e);//出力:null
}
eventFunc();